ノンケ

好きになった人がノンケだった。。。
ゲイが集まるパーティーに行った時に、すごくきれいな人がいてさ。
あー、あの人すごいキレイって目が離せなかったんだよね。
福山雅治的なクールな顔つきで、周りの人たちも興味ありげにチラチラ見てた。
羞恥心なんかもうないゲイは、あからさまに色目使ってたよ。
ああいうことは、俺は出来ない性質なんだけど、なんとかして話しかけたいって思ってはいたの。
そしたら、ちょうどその人のツレが傍まで来てた酒飲んでたから、話しかけたの。
それで「あのツレの人って、彼氏?」って聞いたのね。探り入れたって言うか。
そしたら、「あー、あいつはノンケだよ」って。
目の前真っ白だよ。「え、、、あ、、、そうだったんだ?ノンケがなんでこんなところに来てるの?」って、話題変えた。
ニューハーフ ノンケ
「俺の友達の友達って感じの遠い関係なんだけど、大学で社会学やってるんだってさ。それでゲイの文化みたいなのを研究してるらしいよ」
「え?ノンケなのにゲイの研究してるの?おかしくない?」って話してたら、その人、そのツレを近くに呼んでさ。
「この人、お前の研究に興味あるんだって、ちょっと話してみたら?」って。
それで、思わぬ幸運というか、そのキレイな人と話す機会ができたわけ。
だけど、ノンケでしょ。テキトーなところで話切り上げたほうがいいなって思ってたらさ、その人が「しばらく一緒にいてもらえませんか?」って頼んでくるんだよね。
何かと思ったら「さっきから、何人かの人がちょっかい出してきて困ってるんです」って。
ノンケがこんなところに来るから・・・。
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